津軽弁の日
津軽弁の日って?
活動の歩み
1988.10.23 代表の牧良介&伊奈かっぺいの提案により、「津軽の方言詩人・高木恭造」の命日を『津軽弁の日』と制定し、第1回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館4階会議室(観客数:300人)

内容:制定の挨拶(牧良介)、「私の好きな津軽弁」の会場アンケート実施。それぞれの津軽弁について出演者と観客がディスカッション。

出演:青山良平、伊奈かっぺい、大友敏郎、北野岸柳、斉藤たま、佐々木恭三、田中耕一、鳴海征子、牧良介
1989.10.23 第2回津軽弁の日を開催。
会場:青森厚生年金会館(観客数:1,000人)
<第1部>講演「文学と津軽弁こ そして高木恭造」泉谷明(詩人)
<第2部>バラエティ・津軽弁(放送に使われた津軽弁を歌とトークで披露)
<第3部>座談会(出演:中島さと子、泉谷明、三上寛、牧良介)
<第4部>私の好きな津軽弁(観客のアンケートをもとにディスカッション)出演:青山良平、泉谷明、伊奈かっぺい、大友敏郎、北野岸柳、田中耕一、中島さと子、西川洋子、野津こうへい、牧良介、山上進
1990.10.23 第3回津軽弁の日。
会場:青森市民文化ホール(観客数:565人)
<第1部>津軽弁一人芝居(俳優:草村礼子)
<第2部>青森演劇鑑賞協会創立35周年記念演劇「じょんから万燈おんな唄」を上演
<第3部>応募作品発表(作品応募総数:394編)
※この回から津軽弁による作品を公募し、発表するという現在の形になる。
1990.12 この年から「津軽弁の日」を収録したカセットテープを発売。
1991.10.23 第4回津軽弁の日を開催。
会場:青森市民文化ホール(観客数:565人)
<第1部>講演「方言」 川崎洋
<第2部>「パントマイムで表現する津軽弁」 パントマイマー:無有鸞(ムーラン)
<第3部>芝居「自堕落漂流」 劇団雪の会
<第4部>応募作品発表(作品応募総数:503編)
1992.10.23 第5回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「津軽漫芸」 津軽圭介・黒石八郎
<第2部>「津軽弁と南部弁による名作バラエティ」 作・構成:篠崎淳之介/出演:八重崎ゆう子、伊奈かっぺい
<第3部>応募作品発表(作品応募総数:642編)
1993.10.23 第6回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館5階会議室(観客数:800人)
<内容>応募作品発表(作品応募総数:663編)
※会場定員800人のため、東奥日報投書欄にチケットが入手できなかった方からの投書が掲載。同施設の大ホールが確保できなかったお詫びを同士同欄に掲載。
1994.10.23 第7回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「手話による津軽弁」 手話通訳者:丸山浩路
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,143編)
1995.10.23 第8回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「方言について」 ゲスト:永六輔
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,265編)
※平成7年度に本記念日大賞受賞(主催:日本記念日協会)
1996.10.23 第9回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「津軽の言葉」 ゲスト:佐藤和之(弘前大学教授)
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:879編)
1997.9.25 津軽弁の日・番外編を開催。
会場:青森市民文化ホール(観客数:565人)
<内容>応募作品発表(入選にあと一歩の次点作品)
ゲスト:サスカッチ(バンド演奏)
1997.10.22 第10回津軽弁の日・前夜祭を開催。
会場:ホテル青森 孔雀の間
ゲスト:ニュービート(バンド演奏)
1997.10.23 第10回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>ミニ・コンサート ゲスト:さだまさし
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,236編)
1998.10.23 第11回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「江戸弁 vs 津軽弁」 ゲスト:柳谷蝠丸、柳谷小三太、桂歌若 構成:佐藤かんじ
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,464編)
1999.4 「第11回津軽弁の日ダイジェスト版」ビデオテープを発売。
1999.6 単行本「津軽弁の日」第一集、第二集を発売。
1999.10.23 第12回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「沖縄民謡 vs 津軽民謡」 ゲスト:大工鉄弘(沖縄)×山上進(津軽)
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,734編)
2000.1 「第12回津軽弁の日ダイジェスト版」ビデオテープを発売。
2000.2 青森県芸術文化奨励賞受賞
(ホテル青森にて受賞パーティ開催)
2000.10.23 第13回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「放送にはのせられない言葉たち」 ゲスト:松崎菊也、石倉直樹
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,291編)
2001.6 「津軽弁の日ダイジェスト版(上下2巻)」ビデオテープを発売。
2001.10.23 第14回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「劇団雪の会と津軽弁のお芝居」 出演:海郷三吉、野津こうへい、田中耕一、伊奈かっぺい
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,175編)
2002.6.9 第2回津軽弁の日・番外編を開催。
会場:ぱ・る・るプラザホール(観客数:849人)
<内容>応募作品発表(入選にあと一歩の次点作品)
2002.10.1 第15回記念パーティ&前夜祭
会場:ホテル青森・孔雀の間
2002.10.23 第15回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>連続喜劇「ナカギ整形外科の人々(一幕)」上演
第1回から第9回までの「高木恭造賞」と「牧良介賞」受賞作品をモチーフにした演劇(作・演出:篠崎淳之介)
出演:海郷三吉、野津こうへい、田中耕一、伊奈かっぺい、木村くに、村川虹子、田中光、山上進
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,407編)
2003.10.23 <高木恭造生誕100周年記念>
第16回津軽弁の日を開催。

会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「ジャズと津軽弁」出演:佐藤允彦、伊藤君子、伊奈かっぺい、山上進
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:987編)
2004.10.23 <高木恭造生誕101周年記念&牧良介13回忌>
第17回津軽弁の日を開催。

会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「在りし日の牧さんを偲ぶ」RAB放送制作:「遠国草紙」ダイジェスト上映
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:782編)
2005.10.23 第18回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,185人)
<第1部>「学生と津軽弁」ゲスト:白戸裕也(大鰐中2年/全日本中学生英語弁論大会青森県大会創作スピーチの部出場)・青木琴(青森商業高校2年/全国高等学校総合文化祭弁論の部優秀賞)
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,080編)
2006.10.23 第19回津軽弁の日を開催。
会場:弘前市民会館大ホール(観客数:1,400人)
<第1部>講演「じょっぱり・けっぱり・足ふぱり」ゲスト:渋谷伯龍(津軽弁川柳作家)
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,433編)
2007.10.23 第20回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,031 人)
<第1部>ゲスト:西尾夕紀(歌手)/伊藤君子(ジャズシンガー)
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,848 編)
2008.9.25 牧良介17回忌「だびよん劇場の人々」復刻公演
会場:青森市民ホール(観客数:約989人)<特別ゲスト>永六輔・三上寛・伊藤多喜雄<出演>劇団「雪の会」&牧良介<演出>長谷川孝典・佐藤元伸<構成>篠崎淳之介<主催>劇団「雪の会」・青森演劇鑑賞協会・津軽弁の日やるべし会
2008.10.23 第21回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,031 人)
<第1部>ゲスト:立川談笑(落語家)
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,294編)
2009.10.23 第22回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,031 人)
<第1部>ゲスト:ブラボー中谷(手品師)
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,072編)
2010.01.28 津軽弁の日 in 東京を開催。
会場:メルパルクホール(東京都港区)
<ゲスト>小室等・伊藤君子・大石学・斉藤里恵・鹿内博(青森市長)
<出演>青山良平、伊奈かっぺい、大友寿郎、田中耕一、鳴海征子、野津こうへい
2010.08.03 津軽弁の日 in ねぶたを開催。
会場:青い海公園ラッセランド内特設野外ステージ
<出演>レギュラー出演者+青森市役所ねぶた実行委員会
2010.10.23 第23回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,031人)
<第1部>新幹線と津軽弁
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,051編)
2011.10.23 第24回津軽弁の日を開催。
会場:青森市文化会館大ホール(観客数:2,031人)
<第1部>音楽コント「裸の王様」ゲスト:松崎菊也・石倉チョッキ・すわ親治
<第2部>応募作品発表(作品応募総数:1,174編)