津軽弁の日
津軽弁の日って?
津軽弁の日 出演者(デハルふと)
青山良平

青山良平

Ryohei Aoyama

つがる市(旧木造町)出身。放送局に勤務するきっかけは「歌作り」。作詞作曲した歌が、NHKのオーディション番組で合格。RABのディレクターに、「変わり者だが面白い奴・・・」という印象を与えたと聞く。ここ から、番組出演の他、テレビ・ラジオの番組制作にかかわることになる。一時、報道記者として事件・事故の記事も書いたが、現在はラジオの情報番組の制作担当。来年の「津軽弁の日」が、記念すべき定年日・・・「おわ・・・気ぃつだきゃ、いっつにそったらだ年ねなってあったろぅ・・・。まぁ、あどわんつか、けっぱて行ぐびゃ・・・。んだばて、 その後どへばいいもんだがさぁ・・・。」


伊奈かっぺい

伊奈かっぺい

Kappei Ina

弘前市出身。放送局に勤務するきっかけは 「履歴書」使えるかどうか「履歴書」を提出せよとのことで提出。この履歴書は誰が書いたのか。もちろん自分で書きました。面白い字を書くではないか、絵も描けるか。マンガタッチで良かったら少しは描けます。それも提出せよ。それで採用となった。学歴も賞罰も主義も主張も趣味も特技も無関係で採用が決まった。履歴書の中身ではなく文字ヅラだけで採用が決まった。だから、ずっと中身は必要とされず、文字面だけの動きで定年まで居座り、その後も文字面と外面だけを武器用に生きている。座右の銘は「油で揚げられた鶏にだって自尊心がある。頃もよし。自尊事故に注意」

※関連サイト:伊奈かっぺいホームページ(コロンビア)


大友寿郎

大友寿郎

Toshio Otomo

宮城県生まれ。昭和44年青森放送入社。第1回から司会を担当しています。弘前支社、八戸支社、東京支社勤務の時でも、この「津軽弁の日」だけは何があっても、かけつけていました。この司会の他の番組とは違うむずかしさがあります。それは会館使用の制限を守らないといけないこと、ステージ終了の撤収、楽屋の現状復帰の時間も計算しながら進行しています。(延長料金がないように)。それでも、一部出演者に時間の観念のない方、くどい方います。さあ今年は時間どおりに終わるかな・・・。


北野岸柳

北野岸柳

Ganryu Kitano

本名、佐々木秀茂(ひでしげ)。昭和21年青森県東津軽郡蟹田町(現:外ヶ浜町)に生まれる。県立青森高校を卒業後、法政大学法学部政治学科へ入学するが、間もなく早退。東京で数多くの職業を経験。旅館の後継ぎのため帰郷し、蟹田町役場に勤務。昭和49年、川柳と出会う。翌年、おかじょうき川柳社同人となり杉野十佐一氏に師事。氏の最後の弟子となる。昭和59年、青森県芸術文化奨励賞を川柳界で初めて受賞。町役場勤務を続けながら、ラジオ・テレビにレギュラー出演が始まり、NHK、RAB、ATV、エフエム青森などで活躍。平成元年、町役場を退職、フリーとなる。川柳講座や講演を中心に活動を続け、現在、おかじょうき川柳社代表。毎日新聞「あおもりワイド・川柳欄」の選者を担当。青森アウガ教室、弘前ウェンズデー教室を主宰。平成元年から『津軽弁の日』会員ならびに出演者として、楽しい舞台づくりに参加。平成10年蟹田町議会議員に当選。著書:川柳句集「男の紙芝居」・「風の街から」。普段、訛っていないきれいな東京弁で生きているので、この日だけは死に物狂いで頑張っています。

※関連サイト:おかじょうき川柳社(代表:北野岸柳)


田中耕一

田中耕一

Koichi Tanaka

青森市出身。昭和22年生まれ。ベンチャーズが好きでバンドやってました。時代と共にフォークソングも歌いました、雪の会に憧れて役者出演も・・・今でもみ〜んな続けています。脱サラで始めた飲食店「ジパング」は今年で35年目になり、9月18日賑やかに誕生パーティをやりました。普段は食べたり飲んだりカラオケはなく歓談できるジパングですが、時々全国を旅するミュージシャン達や、地元のバンド仲間達のライブをやってます。興味のある方はホームページをごらんになってください。

※関連サイト:ジパング(田中耕一さんのお店)


鳴海征子

鳴海征子

Yukiko Narumi

青森市出身。浦町小学校、野脇中学校、青森高校卒、弘前の短大からRAB入社。青森県以外に住んだことはありませんが、アナウンサーに!ラジオ番組「歌のない歌謡曲」(金賞受賞)、電話リクエスト、サテライトスタジオ、ワイド番組など。テレビ番組は早朝の「ニュースレーダー」「きょうのインタビュー」などなど。その後、制作部門では、ドキュメンタリー番組「サンデーリポート」(R)や「RABレーダースペシャル」(TV)、「出会いふれあい生テレビ」などの番組制作を担当。文化庁芸術大賞受賞のラジオドラマ「シュウさんと修ちゃんの風の列車」(畑澤聖悟作・平成11年)では、淡谷のり子役で出演なども経験。共通語と津軽弁のバイリンギャル(?)だったので、第1回「津軽弁の日」の陰アナウンスに声がかかりました。あれから数年・・・。


野津こうへい

野津こうへい

Kohei Nozu

黒石市出身。芝居から始まり、テレビ、ラジオ、CM等、タレントとして活躍。芸歴もおよそ50年近くなる。長ければ良いというものではないが、「長いものには巻かれろ」と云われています。でも最近は、人生という長い煙に巻かれています。

劇団雪の会の超先輩役者。科白が無い時の科白が抜群で予定にない科白を突然ぶつけられた相手役者は対応するに三日を要するクセ者。「津軽弁の日」でも同じクセ者。クセ者を楽しむ、楽しみ方。こわっ。(かっぺい談)

※関連リンク:野津こうへい(Kプロダクション)


山上進

山上 進

Susumu Yamagami

青森市出身。津軽では他と違うことを「ツガル」と発音する。それだけ深い意味があるらしい。津軽民謡も東北ならではだ。芸能も方言も節回しも味コをいつまでも伝えていきたい。

津軽三味線、尺八、横笛は言うに及ばずギターだって、クラシックから、ジャズ、フォーク。いわばナイロン弦でもスチール弦でも何でもござれ。ギターの弦が一本二本切れたって演奏続行のライブ大事大切の天才ミュージシャン。演者の呼吸に合わせてのアドリブ演奏は皆さまおなじみ。もしかしたら、三味線の弦が三本切れても演奏するかも。―――おたのしみに。(かっぺい談)

※関連サイト:津軽三味線奏者 山上進 後援会


秋山博子

秋山博子

Hiroko Akiyama

青森からちょいと南へ・・・岩手県盛岡市出身です。青森には出稼ぎに来たつもりが・・・すっかり居心地が良くて・・・このまま終の住処となりそうです(笑)皆様、これからもどうぞ宜しくお願いしま〜す【担当番組】「RABニュースレーダー」/「あの瞬」/「歌のない歌謡曲」/「唄っこいいもの」/「伊奈かっペいの旅の空うわの空」

※関連リンク:秋山博子(RABアナウンサー)


けんずろう

けんずろう

Kenzurou

青森市出身。本名、大水敏雄。昭和 40 年 2 月 3 日生。【出演番組】青森放送テレビ「きんこれ」、青森放送ラジオ「けんずろうの元気いっぱい」、青森テレビ「おしゃべりハウス」など。【CM】アサヒ緑健、ヤマモト食品、エバラ【その他】ものまね、イベント司会。名前から訛って津軽弁をこよなく愛する人です。

※関連リンク:けんずろう(RABパーソナリティ)


野坂真理

野坂真理

Mari Nozaka

青森市出身(純正日本人です)。誕生日3月5日!東北新幹線「はやぶさ」デビュー日【出演番組】RAB「きんこれ」/RABラジオ「あおもりTODAY」金曜日パーソナリティ/「土ようワラッター」等【CM】エバラ◆人生のテーマは、明るく元気!笑顔で乗り切れー!何事も・・・。

※関連リンク:野坂真理(RABパーソナリティ)


横山ひでき

横山ひでき

Hideki Yokoyama

中泊町(旧中里町)出身。昭和 42 年 6 月 19 日生(太宰治と誕生日が一緒(ふとず))。師匠は津軽のエンターテナー黒石八郎。テレビ、ラジオ、CM、イベント等、マルチに活躍中。中泊町イメージアップ大使。佐井村観光PR大使。わだ きゃ、津軽弁しかしゃべえねじゃ〜。